問252, 問253
みんなの正答率 79.2% / 79.2%
QUESTION ▪ 第105回 薬剤師国家試験 一般実践問題
23歳女性。母親に連れられて病院を受診した。母親の話では、幻覚や妄想と思われるような意味の分からないことを話すようになったとのこと。今年、大学を卒業して企業で働き始めたが、最近は欠勤気味であった。
患者は統合失調症と診断され、ハロペリドールによる治療を開始した。しかし、手の震えなどの錐体外路症状の訴えが患者からあったため、医師より代替薬について相談があった。
患者は統合失調症と診断され、ハロペリドールによる治療を開始した。しかし、手の震えなどの錐体外路症状の訴えが患者からあったため、医師より代替薬について相談があった。
問252(実務)
この患者に対し、薬剤師が推奨できる薬物として適切なのはどれか。2つ選べ。
この患者に対し、薬剤師が推奨できる薬物として適切なのはどれか。2つ選べ。
問 252 の選択肢
1
ブロムペリドール
正解
2
スピペロン
正解
3
アリピプラゾール
正解
4
リスペリドン
正解
5
クロザピン
正解
問253(薬理)
医師に提案したそれぞれの薬物のもつ作用の特徴として、適切なのはどれか。2つ選べ。
医師に提案したそれぞれの薬物のもつ作用の特徴として、適切なのはどれか。2つ選べ。
問 253 の選択肢
1
セロトニン5−HT2A受容体遮断作用
正解
2
ヒスタミンH1受容体遮断作用
正解
3
ドパミンD2受容体部分刺激作用
正解
4
アセチルコリンM1受容体遮断作用
正解
5
アドレナリンα1受容体刺激作用
正解
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