問256, 問257
みんなの正答率 57.7% / 54.4%
QUESTION ▪ 第105回 薬剤師国家試験 一般実践問題
52歳女性。全身倦怠感と微熱、手足の関節痛と朝のこわばりを訴えて受診したところ、関節リウマチと診断された。メトトレキサート過敏症の既往歴があるため、代替薬について、医師より薬剤師に相談があった。
問256(実務)
医師に推奨すべきメトトレキサートの代替薬として適切なのはどれか。2つ選べ。
医師に推奨すべきメトトレキサートの代替薬として適切なのはどれか。2つ選べ。
問 256 の選択肢
1
レフルノミド
正解
2
モルヒネ塩酸塩
正解
3
サラゾスルファピリジン
正解
4
インフリキシマブ
正解
5
スリンダク
正解
問257(薬理)
医師に推奨すべきそれぞれの薬物の作用機序はどれか。2つ選べ。
医師に推奨すべきそれぞれの薬物の作用機序はどれか。2つ選べ。
問 257 の選択肢
1
シクロオキシゲナーゼ(COX)の阻害
正解
2
ピリミジンヌクレオチドの合成抑制
正解
3
T細胞及びマクロファージでのサイトカイン産生抑制
正解
4
腫瘍壊死因子(TNF)−αの捕捉
正解
5
オピオイドµ受容体の刺激
正解
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