問189 みんなの正答率 80.3%
QUESTION ▪ 第106回 薬剤師国家試験 一般理論問題
21歳男子大学生。親戚の4歳児の面倒をみた2週間後に頭痛と発熱を認めたため、市販のかぜ薬を服用した。翌日、市販薬で一時的に解熱したが、再び発熱し、両側の頬から耳の後ろにかけて腫れ、腫脹部分に痛みを感じたため受診し、流行性耳下腺炎と診断された。この患者の病態及び薬物治療に関する記述のうち、正しいのはどれか。2つ選べ。
1
解熱すればすぐに通学しても差し支えない。
正解
2
精巣炎を合併するリスクがある。
正解
3
治療にはアシクロビルが有効である。
正解
4
疼痛・発熱に対し、アセトアミノフェンが用いられる。
正解
5
治療にはワクチンが有効である。
正解
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