問322, 問323 みんなの正答率 78.7% / 71.8%
QUESTION ▪ 第106回 薬剤師国家試験 一般実践問題
58歳男性。不眠のため心療内科を受診し、以下の処方箋を持って保険薬局を訪れた。薬剤師がゾルピデム錠の添付文書を確認したところ、ゾルピデム錠は向精神薬であり、医療保険制度上、30日の処方日数の上限があることが判明した。

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問322(実務)
今回のゾルピデム錠の処方に関し、薬剤師の対応として適切なのはどれか。2つ選べ。
問 322 の選択肢
1
60日処方可能な睡眠薬に変更できないか疑義照会した。
正解
2
医師に疑義照会せずそのまま調剤した。
正解
3
30日分に処方変更するよう疑義照会した。
正解
4
分割調剤して30日分だけ交付した。
正解
5
30日分の処方箋を2枚発行するよう医師に依頼した。
正解
問323(法規・制度・倫理)
我が国の医療保険制度において、向精神薬以外にも、長期投与に注意を要するために、処方日数の上限が設けられている医薬品はどれか。2つ選べ。
問 323 の選択肢
1
麻薬
正解
2
特定生物由来製品
正解
3
放射性医薬品
正解
4
毒薬・劇薬に指定されている医薬品
正解
5
薬価基準収載の翌月の初日から1年未満の新医薬品
正解
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