問240, 問241
みんなの正答率 92.6% / 92.6%
QUESTION ▪ 第108回 薬剤師国家試験 一般実践問題
20歳男性。8月上旬に友人と海水浴に行くことになり、日焼け止めについて相談するため、薬局を訪れた。男性は前年の同時期に海水浴へ行き、日中、炎天下の浜辺で過ごした。その日の夕方から、昼に露出していた肌が赤くなり、その部分にほてりやヒリヒリとした痛みを感じ、その後、水ぶくれができた。男性は、最近数年間、内服薬や外用薬などの使用はなく、これまで日焼け止めを使用したことはなかった。
問 240 の選択肢
1
選択肢 1
正解
2
選択肢 2
正解
3
選択肢 3
正解
4
選択肢 4
正解
5
選択肢 5
正解
問241(実務)
この男性に対する日焼け止めの説明として、正しいのはどれか。2つ選べ。
この男性に対する日焼け止めの説明として、正しいのはどれか。2つ選べ。
問 241 の選択肢
1
昨年と同様の皮膚症状が出たら直ちに日焼け止めを塗ってください。
正解
2
SPF(Sun Protection Factor)の数字が大きい方が、昨年と同様の皮膚症状を防ぐ効果が期待されます。
正解
3
皮膚に吸収されて効果を示すため、汗をかいても塗りなおす必要はありません。
正解
4
少量で効果が期待できるので、できるだけ少量を可能な限り薄く塗ってください。
正解
5
太陽光線の一部を吸収する成分が、皮膚炎を引き起こす原因となることがあるので注意してください。
正解
解説動画
1 / 1 本
限定公開のため、1分間のみ再生可能です。
解説を見る
🔒 📝 Myメモ 自由に書き込めます
RECからのご案内
PR
