問110, 問111 みんなの正答率 66.8% / 0%
QUESTION ▪ 第109回 薬剤師国家試験 一般理論問題
解糖系では、下の図1のように、D−グルコースがD−フルクトース1,6−ビスリン酸へと変換されたのちに、2分子のピルビン酸へと分解される。

解説画像

また、図2のように、D−フルクトース1,6−ビスリン酸は、アルドラーゼによって、代謝物AとBへ変換される。この反応はアルドール反応の逆反応である。

解説画像

さらに、図3のように、代謝物AとBは細胞質中で酵素的に相互変換可能であり、代謝物Bはさらに代謝物Cを経て、ピルビン酸まで変換される。

解説画像

問110
代謝物Aの構造として正しいのはどれか。1つ選べ。

解説画像



問 110 の選択肢
1
選択肢 1
正解
2
選択肢 2
正解
3
選択肢 3
正解
4
選択肢 4
正解
5
選択肢 5
正解
問111
解糖系に関する記述のうち、正しいのはどれか。2つ選べ。
問 111 の選択肢
※この問題は解答が設定されていないため、自動的に正解扱いとなります。
1
アルドラーゼにより六炭糖が三炭糖に開裂する反応(図2)は、加リン酸分解である。
正解
2
D−グルコースから代謝物Aを生じるまでの過程でATPを産生する。
正解
3
図3のうち、代謝物Bから代謝物Cを生じる反応は、基質レベルのリン酸化である。
正解
4
図3で生じたNADHは、シャトル機構により細胞質からミトコンドリアのマトリックスに運ばれる。
正解
5
D−グルコースからD−フルクトース1,6−ビスリン酸の生成過程は、ATPにより促進され、AMPにより抑制される。
正解
解説動画
1 / 1 本
限定公開のため、1分間のみ再生可能です。
解説を見る
🔒 わかった数は、無料登録でためられます

正解すると自動で+1。あなたの"わかった"が積み上がります

無料ではじめる →
🔒 📝 Myメモ 自由に書き込めます
RECからのご案内
PR