問136 みんなの正答率 51.2%
QUESTION ▪ 第109回 薬剤師国家試験 一般理論問題
図1〜4は、化学物質A、B、Cの発がん作用を調べるために、マウスを用いて皮膚腫瘍(皮膚がん)の発生割合について検討した論文に示されている結果である。図1は、あらかじめ毛を剃ったマウスの背部皮膚に化学物質A又は化学物質Bを1回だけ塗布し、その後、同一部位に化学物質Cを1週間に2回ずつ塗布し続けた時の結果である。図2、3、4は、化学物質A、B、Cを図1と同じ用量でそれぞれ単独で、毛を剃ったマウスの背部皮膚に1週間に2回ずつ塗布し続けた時の結果である。これらの結果からわかる化学物質A、B、Cの発がん作用に関する記述のうち、正しいのはどれか。2つ選べ。

解説画像
1
化学物質Aには、発がんプロセスにおいてイニシエーターとしての作用はない。
正解
2
化学物質Bには、発がんプロセスにおいてイニシエーターとしての作用はない。
正解
3
化学物質Cには、発がんプロセスにおいてイニシエーターとしての作用はない。
正解
4
化学物質Aには、発がんプロモーターとしての作用がある。
正解
5
化学物質Bには、発がんプロモーターとしての作用がある。
正解
解説動画
1 / 1 本
限定公開のため、1分間のみ再生可能です。
解説を見る
🔒 わかった数は、無料登録でためられます

正解すると自動で+1。あなたの"わかった"が積み上がります

無料ではじめる →
🔒 📝 Myメモ 自由に書き込めます
RECからのご案内
PR