問174 みんなの正答率 54.5%
QUESTION ▪ 第109回 薬剤師国家試験 一般理論問題
薬物代謝酵素の遺伝子多型に関する記述のうち、正しいのはどれか。2つ選べ。
1
CYP2C19の遺伝子多型によってオメプラゾールの血中濃度時間曲線下面積(AUC)は変化するが、代謝物のAUCは変化しない。
正解
2
CYP2D6の遺伝子多型が関与するイミプラミンのpoor metabolizer(PM)では、活性代謝物の血中濃度が高い。
正解
3
アザチオプリンを使用する前には、UDP−グルクロン酸転移酵素(UGT1A1)の遺伝子多型の診断が行われている。
正解
4
N−アセチル転移酵素(NAT2)には遺伝子多型が存在し、日本人では約10%がイソニアジドのアセチル化反応速度が速い群に属する。
正解
5
アルデヒド脱水素酵素(ALDH2)はPMの頻度に人種差があり、白人と比べて日本人ではPMの出現率が高い。
正解
解説動画
🎬
この問題の解説動画は、まだありません

リクエストが多い問題から優先して制作しています。
リクエストを送っておくと、公開時にお知らせします。

解説を見る
🔒 わかった数は、無料登録でためられます

正解すると自動で+1。あなたの"わかった"が積み上がります

無料ではじめる →
🔒 📝 Myメモ 自由に書き込めます
RECからのご案内
PR