問175 みんなの正答率 36.7%
QUESTION ▪ 第109回 薬剤師国家試験 一般理論問題
下表には薬物の肝抽出率及び血漿タンパク結合率を示す。これら3種の薬物の体内動態の変動に関する記述のうち、正しいのはどれか。2つ選べ。

解説画像
1
ニカルジピンの肝クリアランスは、肝血流量による影響を受けない。
正解
2
ニカルジピンの定常状態における非結合形薬物濃度は、肝血流量が一定であれば、血漿タンパク結合率の変動による影響を受けない。
正解
3
フェニトインとテオフィリンの肝クリアランスは、いずれも肝固有クリアランスの変動の影響を受けやすい。
正解
4
血漿タンパク質の減少による肝クリアランスへの影響は、フェニトインよりテオフィリンの方が大きい。
正解
5
フェニトインとテオフィリンの定常状態における非結合形薬物濃度は、肝固有クリアランスが一定であれば、血漿タンパク結合率の変動による影響を受けない。
正解
解説動画
1 / 1 本
限定公開のため、1分間のみ再生可能です。
解説を見る
🔒 わかった数は、無料登録でためられます

正解すると自動で+1。あなたの"わかった"が積み上がります

無料ではじめる →
🔒 📝 Myメモ 自由に書き込めます
RECからのご案内
PR