問148
みんなの正答率 62.1%
QUESTION ▪ 第110回 薬剤師国家試験 一般理論問題
評価対象医薬品Aは比較対照医薬品Bと比べて追加的有用性が示されており、費用効用分析を行うこととなった。分析の結果、増分費用効果比(ICER)は「200万円/QALY」であった。分析結果の記述として、正しいのはどれか。1つ選べ。
1
Aに切り替えずBを使用する場合、1QALY当たり200万円の費用を削減できる。
正解
2
Bを使用してAと同等のQALYを得るには、200万円の費用の追加が必要である。
正解
3
Aに切り替えずBを使用することによって1QALYの減少に伴い、200万円の費用の削減ができる。
正解
4
BからAに切り替える場合、1QALY当たり200万円の費用を削減できる。
正解
5
BからAに切り替えることによって、1QALYを追加的に得るのに200万円の費用の追加が必要である。
正解
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