問154
みんなの正答率 58.7%
QUESTION ▪ 第110回 薬剤師国家試験 一般理論問題
抗てんかん薬に関する記述として、正しいのはどれか。2つ選べ。
1
ラコサミドは、電位依存性Na+チャネルの緩徐な不活性化を促進して、神経細胞の過剰興奮を抑制する。
正解
2
スルチアムは、電位依存性T型Ca2+チャネルを遮断して、欠神発作に特徴的な棘徐波複合の発生を抑制する。
正解
3
スチリペントールは、シナプス小胞タンパク質2A(SV2A)に結合して、神経伝達物質の遊離を抑制する。
正解
4
ビガバトリンは、γ−アミノ酪酸(GABA)トランスアミナーゼを不可逆的に阻害して、脳内GABA濃度を上昇させる。
正解
5
ルフィナミドは、グルタミン酸AMPA受容体を非競合的に遮断して、神経細胞における活動電位の発生を抑制する。
正解
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