問298, 問299 みんなの正答率 76.6% / 76.6%
QUESTION ▪ 第111回 薬剤師国家試験 一般実践問題
56歳女性。1日の排尿回数が日中・夜間に関係なく増えており、外出先でトイレの心配をすることが多くなってきた。また、急に我慢できないような尿意を覚えることがあるため、「市販の薬を試してみたい。」と相談に薬局を訪れた。医師の診察・治療は受けておらず、薬剤によるアレルギー及び副作用の経験はないとのことであった。薬局にはプロピベリン塩酸塩10 mgを含有する医薬品があり、来局者が使用可能かを確認することにした。


問298(病態・薬物治療)
この女性の病態として正しいのはどれか。2つ選べ。
問 298 の選択肢
1
膀胱に感染性炎症がある。
正解
2
膀胱からの求心路障害はない。
正解
3
残尿がある。
正解
4
大脳から排尿中枢への抑制が弱くなっている。
正解
5
腹圧の上昇で起こる。
正解
問299(実務)
薬剤師が来局者に確認する内容として重要なのはどれか。2つ選べ。
問 299 の選択肢
1
喫煙歴
正解
2
光線過敏症の既往歴
正解
3
グレープフルーツジュースの飲用習慣
正解
4
排尿困難の症状の有無
正解
5
緑内障の有無
正解
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