問202, 問203
みんなの正答率 54.9% / 54.9%
QUESTION ▪ 第98回 薬剤師国家試験 一般実践問題
問202(実務)
この処方は組合せ水剤として交付することが望ましい。その理由として、正しいのはどれか。1つ選べ。
この処方は組合せ水剤として交付することが望ましい。その理由として、正しいのはどれか。1つ選べ。
問 202 の選択肢
1
クレゾールスルホン酸が加水分解される。
正解
2
ブロムへキシンが分解する。
正解
3
デキストロメトルファンが分解する。
正解
4
ブロムヘキシンとデキストロメトルファンとの複合体が析出する。
正解
5
ブロムへキシンとクレゾールスルホン酸との複合体が析出する。
正解
問203(物理・化学・生物)
日本薬局方ブロムヘキシン塩酸塩の定量法を以下に示す。 の中に入れるべき数値として、正しいのはどれか。1つ選べ。
「本品を乾燥し、その約0.5 gを精密に量り、ギ酸2 mLに溶かし、無水酢酸60 mLを加え、50℃の水浴中で15分間加温し、冷後、0.1 mo1/L過塩素酸で滴定する(指示薬:クリスタルバイオレット試液2滴)。ただし、滴定の終点は液の紫色が青緑色を経て黄緑色に変わるときとする。同様の方法で空試験を行い、補正する。
0.1mo1/L過塩素酸1mL= mg C14H20Br2N2・HCl」
1 20.63
2 41.26
3 82.52
4 103.1
5 206.3
日本薬局方ブロムヘキシン塩酸塩の定量法を以下に示す。 の中に入れるべき数値として、正しいのはどれか。1つ選べ。
「本品を乾燥し、その約0.5 gを精密に量り、ギ酸2 mLに溶かし、無水酢酸60 mLを加え、50℃の水浴中で15分間加温し、冷後、0.1 mo1/L過塩素酸で滴定する(指示薬:クリスタルバイオレット試液2滴)。ただし、滴定の終点は液の紫色が青緑色を経て黄緑色に変わるときとする。同様の方法で空試験を行い、補正する。
0.1mo1/L過塩素酸1mL= mg C14H20Br2N2・HCl」
1 20.63
2 41.26
3 82.52
4 103.1
5 206.3
問 203 の選択肢
1
選択肢 1
正解
2
選択肢 2
正解
3
選択肢 3
正解
4
選択肢 4
正解
5
選択肢 5
正解
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