問154 みんなの正答率 64.8%
QUESTION ▪ 第99回 薬剤師国家試験 一般理論問題
運動神経を付けたまま摘出したラット神経―骨格筋標本を用いた実験において、終板の膜電位変化と筋の張力変化を同時に記録した。下図は、運動神経の電気刺激で発生する終板の活動電位(図中Ⓐ)と筋の張力変化(図中Ⓑ)を示したものである。
次の記述のうち、正しいのはどれか。2つ選べ。
解説画像
1
A型ボツリヌス毒素は、Ⓐに影響せず、Ⓑを抑制する。
正解
2
ベクロニウムは、Ⓐ及びⒷを抑制する。
正解
3
スキサメトニウムは、Ⓐに影響せず、Ⓑを抑制する。
正解
4
ダントロレンは、Ⓐに影響せず、Ⓑを抑制する。
正解
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