問192, 問193
みんなの正答率 60.6% / 47.1%
QUESTION ▪ 第104回 薬剤師国家試験 一般理論問題
問192
35歳男性。身長172 cm、体重67 kg。頭痛と四肢の脱力感があり、血圧が180/110 mmHgであったため病院を受診した。血液検査の結果、血清カリウム値は3.0 mEq/Lであった。血中の甲状腺ホルモン値、カテコールアミン値、ACTH値には異常を認めず、腹部CT検査にて両側副腎の腫大を認めた。本症例に対する治療薬として適切なのはどれか。2つ選べ。
35歳男性。身長172 cm、体重67 kg。頭痛と四肢の脱力感があり、血圧が180/110 mmHgであったため病院を受診した。血液検査の結果、血清カリウム値は3.0 mEq/Lであった。血中の甲状腺ホルモン値、カテコールアミン値、ACTH値には異常を認めず、腹部CT検査にて両側副腎の腫大を認めた。本症例に対する治療薬として適切なのはどれか。2つ選べ。
問 192 の選択肢
1
プレドニゾロン
正解
2
スピロノラクトン
正解
3
アムロジピン
正解
4
フロセミド
正解
5
ニトログリセリン
正解
問193
前問で選択した2つの薬物を長期服用したところ、女性化乳房が出現した。この副作用発現に関わる受容体として正しいのはどれか。2つ選べ。
前問で選択した2つの薬物を長期服用したところ、女性化乳房が出現した。この副作用発現に関わる受容体として正しいのはどれか。2つ選べ。
問 193 の選択肢
1
ドパミンD2受容体
正解
2
グルココルチコイド受容体
正解
3
アンドロゲン受容体
正解
4
アルドステロン受容体
正解
5
プロゲステロン受容体
正解
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