問236, 問237 みんなの正答率 81.8% / 49.6%
QUESTION ▪ 第104回 薬剤師国家試験 一般実践問題
58歳男性。CD20陽性のびまん性大細胞型B細胞性リンパ腫と診断され、R−CHOP療法による治療が行われることになった。

問236(実務)
R−CHOP療法時に用いられる注射剤のうち、ヒトで催奇形性又は発がん性が報告されている、あるいは疑われており、かつ揮発性を有するため、薬剤調製時に閉鎖式接続器具の使用が最も望ましいのはどれか。1つ選べ。
問 236 の選択肢
1
リツキシマブ
正解
2
グラニセトロン塩酸塩
正解
3
シクロホスファミド水和物
正解
4
ドキソルビシン塩酸塩
正解
5
ビンクリスチン硫酸塩
正解
問237(衛生)
前問で選んだ薬物に関する記述のうち、正しいのはどれか。2つ選べ。
問 237 の選択肢
1
直接発がん物質である。
正解
2
ナイトロジェンマスタードの誘導体である。
正解
3
シトクロムP450により代謝的活性化を受け、DNAをアルキル化する。
正解
4
エポキシ体の形成を介してDNA付加体を形成する。
正解
5
発がんプロモーション作用を有する。
正解
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