問252, 問253
みんなの正答率 85.5% / 85.5%
QUESTION ▪ 第106回 薬剤師国家試験 一般実践問題
59歳男性。体重72 kg。糖尿病、高血圧、脂質異常症に対する治療を受けていた。同時期にうつ病に対しパロキセチンで治療を開始したが、抑うつが改善した後気分が高揚したため、双極性障害と診断され任意入院した。入院後特に焦燥感が強いと患者から訴えがあった。現在の服用薬剤は処方1のとおり。


問252(薬理)
処方1のいずれかの薬物の薬理作用にあてはまるのはどれか。2つ選べ。
処方1のいずれかの薬物の薬理作用にあてはまるのはどれか。2つ選べ。
問 252 の選択肢
1
B型モノアミンオキシダーゼ(MAOB)の阻害
正解
2
ドパミンD2受容体とセロトニン5−HT2A受容体の遮断
正解
3
ホスファチジルイノシトール(PI)代謝回転の促進
正解
4
アンジオテンシン変換酵素の阻害
正解
5
AMP活性化プロテインキナーゼ(AMPK)の活性化
正解
問253(実務)
患者から、ふらつきがひどくて歩きづらいとの訴えが強かった。また、家族より、時折発汗、流涎、手の震えに加えて身動きもせず黙り込むなどの症状も散見されるとの情報を得た。副作用軽減を念頭に、主治医に薬剤師が提案する内容として最も適切なのはどれか。1つ選べ。
患者から、ふらつきがひどくて歩きづらいとの訴えが強かった。また、家族より、時折発汗、流涎、手の震えに加えて身動きもせず黙り込むなどの症状も散見されるとの情報を得た。副作用軽減を念頭に、主治医に薬剤師が提案する内容として最も適切なのはどれか。1つ選べ。
問 253 の選択肢
1
ロスバスタチン錠の増量
正解
2
リスペリドン錠の減量
正解
3
メトホルミン塩酸塩錠の減量
正解
4
オルメサルタン メドキソミル錠の増量
正解
5
ブロチゾラム錠の追加
正解
解説動画
1 / 1 本
限定公開のため、1分間のみ再生可能です。
解説を見る
🔒 📝 Myメモ 自由に書き込めます
RECからのご案内
PR