問250, 問251
みんなの正答率 67.1% / 59.7%
QUESTION ▪ 第106回 薬剤師国家試験 一般実践問題
問250(薬理)
処方1で片頭痛の治療及び予防の目的で処方されている薬物の作用機序として正しいのはどれか。2つ選べ。
処方1で片頭痛の治療及び予防の目的で処方されている薬物の作用機序として正しいのはどれか。2つ選べ。
問 250 の選択肢
1
5−リポキシゲナーゼを阻害して、ロイコトリエンの合成を阻害する。
正解
2
Na+チャネルを遮断してグルタミン酸の遊離を抑制する。
正解
3
Ca2+チャネルを遮断して頭蓋血管を拡張する。
正解
4
セロトニン5−HT1D受容体を刺激して三叉神経からのカルシトニン遺伝子関連ペプチド(CGRP)の遊離を抑制する。
正解
5
シクロオキシゲナーゼ−1(COX−1)を阻害して、プロスタグランジンの生合成を抑制する。
正解
問251(実務)
帰宅後に発熱、倦怠感、喉の痛みを自覚し、近医を受診した。急性扁桃炎と診断され、処方2が処方された。
処方1との併用を考慮し、かかりつけ薬剤師が行う疑義照会として最も適切なのはどれか。1つ選べ。
帰宅後に発熱、倦怠感、喉の痛みを自覚し、近医を受診した。急性扁桃炎と診断され、処方2が処方された。
処方1との併用を考慮し、かかりつけ薬剤師が行う疑義照会として最も適切なのはどれか。1つ選べ。
問 251 の選択肢
1
モンテルカストの作用が増強するおそれがあるため、アセトアミノフェン錠を半量にする。
正解
2
血栓形成のおそれが強くなるため、トラネキサム酸錠を半量にする。
正解
3
エレトリプタンの作用が増強するおそれがあるため、エリスロマイシン腸溶錠をアジスロマイシン錠に変更する。
正解
4
ロメリジンの作用が減弱するおそれがあるため、エリスロマイシン腸溶錠をアジスロマイシン錠に変更する。
正解
5
肝機能が悪化するおそれがあるため、アセトアミノフェン錠をイブプロフェン錠に変更する。
正解
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