問296, 問297
みんなの正答率 72.8% / 72.8%
QUESTION ▪ 第106回 薬剤師国家試験 一般実践問題
50歳男性。5年前に病院の循環器内科で僧帽弁閉鎖不全症を指摘され、外来で経過観察中であった。2ヶ月前に歯肉炎のため歯科で処置を行った後、持続性の発熱、全身倦怠感、腰痛及び四肢に点状出血を認めたため、精査目的で入院となった。聴診により心尖部で収縮期雑音が聴取された。また、血液培養によって、Streptococcus salivarius(緑色レンサ球菌の一種)が同定され、薬剤感受性試験を行ったところ、以下のような結果が得られた。


問 296 の選択肢
1
選択肢 1
正解
2
選択肢 2
正解
3
選択肢 3
正解
4
選択肢 4
正解
5
選択肢 5
正解
問297(病態・薬物治療)
この患者の入院時の検査結果として、妥当なのはどれか。2つ選べ。
この患者の入院時の検査結果として、妥当なのはどれか。2つ選べ。
問 297 の選択肢
1
心エコー検査で、疣贅(ゆうぜい)(疣種(ゆうしゅ))が認められる。
正解
2
血液検査で、赤血球沈降速度(赤沈、ESR)が遅延している。
正解
3
血液検査で、γ−グロブリン濃度が低下している。
正解
4
血液検査で、CRP値が上昇している。
正解
5
冠動脈造影検査で、血管閉塞が認められる。
正解
解説動画
1 / 1 本
限定公開のため、1分間のみ再生可能です。
解説を見る
🔒 📝 Myメモ 自由に書き込めます
RECからのご案内
PR
