問306, 問307 みんなの正答率 92.4% / 92.4%
QUESTION ▪ 第108回 薬剤師国家試験 一般実践問題
58歳男性。以前より、てんかん治療のため脳神経内科を受診し、処方1の薬剤を服用していた。

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5週間後にてんかん発作が発現し、処方2が追加となり、その後、処方3、処方4と漸増された。処方4の開始4日目に、薬局の薬剤師が服用状況の確認のためフォローアップの電話をしたところ、患者から「発熱があり、眼が充血して皮膚の広い範囲が赤くなっている」旨の訴えがあった。

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問306(法規・制度・倫理)
この男性の訴えから、重篤な副作用が疑われたため、重篤副作用疾患別対応マニュアルを活用して確認することとした。以下の記述のうち、重篤副作用疾患別対応マニュアルに関する記述として、誤っているのはどれか。1つ選べ。
問 306 の選択肢
1
厚生労働省のホームページで入手できる。
正解
2
医療関係者向け及び患者向けの記載がある。
正解
3
重篤副作用の早期発見のポイントが記載されている。
正解
4
重篤副作用の治療法が記載されている。
正解
5
当該副作用が医薬品副作用被害救済制度の対象か否かが記載されている。
正解
問307(実務)
患者に発現している副作用として、最も疑われるのはどれか。1つ選べ。
問 307 の選択肢
1
ギラン・バレー症候群
正解
2
横紋筋融解症
正解
3
無顆粒球症
正解
4
スティーブンス・ジョンソン症候群
正解
5
偽アルドステロン症
正解
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