問244, 問245
みんなの正答率 94.3% / 94.3%
QUESTION ▪ 第111回 薬剤師国家試験 一般実践問題
9月上旬に小学校の学校給食施設において、調理場の温湿度計が誤作動を起こし表示されなくなった。夏場は熱気や蒸気の発生で、高温・高湿になることが多かったため、現状を把握するために、学校薬剤師が室内の作業環境測定を行うことになった。
問244(衛生)
学校薬剤師が屋内の調理場の乾球温度、湿球温度、黒球温度を測定したところ、以下の値であった。暑さ指数(湿球黒球温度:WBGT)として最も近い値はどれか。1つ選べ。
乾球温度:28.0℃
湿球温度:25.0℃
黒球温度:32.0℃
学校薬剤師が屋内の調理場の乾球温度、湿球温度、黒球温度を測定したところ、以下の値であった。暑さ指数(湿球黒球温度:WBGT)として最も近い値はどれか。1つ選べ。
乾球温度:28.0℃
湿球温度:25.0℃
黒球温度:32.0℃
問 244 の選択肢
1
25
正解
2
26
正解
3
27
正解
4
28
正解
5
29
正解
問245(実務)
学校薬剤師が学校給食従事者に対して行う、脱水や熱中症に関する説明内容として適切なのはどれか。2つ選べ。
学校薬剤師が学校給食従事者に対して行う、脱水や熱中症に関する説明内容として適切なのはどれか。2つ選べ。
問 245 の選択肢
1
室温が28.5℃以下であれば、熱中症になることはありません。
正解
2
のどの渇きを感じるまで、水分補給は必要ありません。
正解
3
めまいや大量の発汗、筋肉の硬直(こむら返り)などの初期症状に注意してください。
正解
4
病者用食品の経口補水液は、脱水症の予防を目的としたものです。
正解
5
病者用食品の経口補水液を飲み過ぎると、ナトリウムの過剰摂取になるおそれがあります。
正解
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