薬剤師国家試験 平成31年度 第104回 - 必須問題 - 問 15
母乳中で二量体として存在し、乳児の感染防御を担う免疫グロブリンはどれか。1つ選べ。
1 IgA
2 IgD
3 IgE
4 IgG
5 IgM
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解答 1
主に5つのクラス(IgM、IgG、IgA、IgE、IgD)に分類される。多くの免疫グロブリンは、基本構造の単量体として存在するが、IgMは5量体として存在する。また、IgAは血清中では単量体として存在し、分泌液中(母乳中など)では2量体として存在する。それぞれのクラスごとの特徴を以下に示す。
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