問93 みんなの正答率 58.1%
QUESTION ▪ 第104回 薬剤師国家試験 一般理論問題
日本薬局方キシリトール(C5H12O5:152.15)の定量法に関する記述のうち、正しいのはどれか。2つ選べ。

「本品を乾燥し、その約0.2 gを精密に量り、水に溶かし、正確に100 mLとする。この液10 mLを正確に量り、ヨウ素瓶に入れ、過ヨウ素酸カリウム試液50 mLを正確に加え、水浴中で15分間加熱する。冷後、ヨウ化カリウム2.5 gを加え、直ちに密栓してよく振り混ぜ、暗所に5分間放置した後、遊離したヨウ素を0.1 mol/L   A   で滴定する(指示薬:  B   3 mL)」
解説画像
1
キシリトールと過ヨウ素酸カリウムの反応で酸化数が変化している原子は、それぞれの分子中の酸素とヨウ素である。
正解
2
  A   は、チオシアン酸アンモニウム液である。
正解
3
  B   は、デンプン試液である。
正解
4
  C   は、CH3CHO(アセトアルデヒド)である。
正解
5
  D   は、HCOOH(ギ酸)である。
正解
解説動画
1 / 1 本
限定公開のため、1分間のみ再生可能です。
解説を見る
🔒 わかった数は、無料登録でためられます

正解すると自動で+1。あなたの"わかった"が積み上がります

無料ではじめる →
🔒 📝 Myメモ 自由に書き込めます
RECからのご案内
PR