薬剤師国家試験 令和02年度 第105回 - 一般 理論問題 - 問 103

臭化アルキル(R−Br)に求核剤(Y)を作用させる置換反応について、反応の進行に伴う自由エネルギー変化を図示するとA又はBのようになる。以下の記述のうち、正しいのはどれか。1つ選べ。

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1 Aの反応は吸エルゴン反応である。
2 Bの反応は二分子反応である。
3 Aの反応において、臭化アルキルの置換基Rの影響によりaの状態が混み合ってくると、エネルギーⅠが大きくなる。
4 Bの反応においては、bからcに至る段階が律速となる。
5 Aの反応において、R−Brとして2−ブロモブタンの一方のエナンチオマーのみを用いたとき、生成物はラセミ混合物となる。

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