薬剤師国家試験 令和02年度 第105回 - 一般 実践問題 - 問 334

72歳女性。体重40 kg。肺がんステージⅣで、緩和病棟に入院することになった。薬剤管理指導時、「最近、疼痛時の薬を飲んだ後、2時間くらいすると周りの景色がゆがんだりすることがあります。」と訴えがあった。レスキュー薬は1日1回程度服用することで、疼痛コントロールはできている。
現在服用中の処方薬及び検査所見は下記の通りである。

スクリーンショット 2020-06-26 17.23.14.png

検査所見:血圧110/80 mmHg、体温37.5℃、脈拍78回/分(整)、AST 35 IU/L、ALT 40 IU/L、BUN 30 mg/dL、血清クレアチニン値1.5 mg/dL、下肢の浮腫(2+)

患者の状態を薬学的観点から判断するため、SOAP方式でこの患者の指導記録を作成した。その内容の組合せのうち、適切なのはどれか。1つ選べ。

スクリーンショット 2020-06-26 17.23.35.png

User_Business_24REC講師による詳細解説! 解説を表示
この過去問解説ページの評価をお願いします!
  • わかりにくい
  • とてもわかりやすかった

評価を投稿

他の解説動画を見る