薬剤師国家試験 令和05年度 第108回 - 一般 理論問題 - 問 169

血漿タンパク質と、血漿タンパク質と薬物の結合に関する記述のうち、正しいのはどれか。2つ選べ。

1 血漿タンパク質と薬物の結合は、通常、共有結合である。
2 血漿タンパク質のうち、最も多く存在するのがγ−グロブリンである。
3 血漿タンパク質のうち、α1−酸性糖タンパク質は多くの酸性薬物と結合する。
4 血漿アルブミン濃度は肝硬変で低下し、血漿中の薬物の非結合形の割合が増加する。
5 併用薬により血漿タンパク結合の競合阻害を受けた薬物は、単独投与の場合と比較して組織への分布量が増加する。

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