問324, 問325
みんなの正答率 78.9% / 78.9%
QUESTION ▪ 第102回 薬剤師国家試験 一般実践問題
70歳男性。高血圧症で処方1を服用していた。ある日胸部不快感を自覚し、かかりつけのクリニックを受診した。心房細動の疑いがあることから、精査目的で市内の総合病院を紹介され受診したところ、心房細動、心不全と診断され、処方2が追加となった。


問324(実務)
処方2に含まれるダビガトランエテキシラートによる重篤な副作用である出血の回避や投与量の調節のために考慮すべき検査項目はどれか。1つ選べ。
処方2に含まれるダビガトランエテキシラートによる重篤な副作用である出血の回避や投与量の調節のために考慮すべき検査項目はどれか。1つ選べ。
問 324 の選択肢
1
血清クレアチニン値
正解
2
AST値
正解
3
白血球数
正解
4
PT-INR値
正解
5
脳性Na利尿ペプチド値
正解
問325(法規・制度・倫理)
重篤な副作用を回避するための確認は行われていたものの、後日、この男性に重大な副作用が発現した。
薬剤師は主治医と相談のうえ、この男性の副作用について、医薬品・医療機器等安全性情報報告制度に基づき報告することを決めた。下図は、記入途中の医薬品安全性情報報告書の一部である。この制度の説明として、正しいのはどれか。2つ選べ。
重篤な副作用を回避するための確認は行われていたものの、後日、この男性に重大な副作用が発現した。
薬剤師は主治医と相談のうえ、この男性の副作用について、医薬品・医療機器等安全性情報報告制度に基づき報告することを決めた。下図は、記入途中の医薬品安全性情報報告書の一部である。この制度の説明として、正しいのはどれか。2つ選べ。
問 325 の選択肢
1
この男性の場合、厚生労働大臣への報告期限は、発生を知った日から30日以内である。
正解
2
添付文書などから予測できない未知の症例についても報告する。
正解
3
患者情報のうち、アに記載された内容は、公開されることはない。
正解
4
イの項目はすべて記入しなければならない。
正解
5
クリニックで処方された(処方1)の薬剤も、ウに記載する。
正解
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