問242, 問243 みんなの正答率 78.5% / 78.5%
QUESTION ▪ 第106回 薬剤師国家試験 一般実践問題
57歳男性。5年前より、2型糖尿病及び心房細動に対して以下の薬剤が処方されている。今回、悪性リンパ腫が疑われたため、確定診断のために18F−フルデオキシグルコース(FDG)を用いたポジトロン断層・コンピューター断層複合撮影(PET/CT)検査を行うこととなった。

解説画像

問242(実務)
PET/CT検査を行うにあたり、担当薬剤師が患者に行う説明のうち、適切なのはどれか。1つ選べ。
問 242 の選択肢
1
検査2日前から、メトホルミンの内服を中止してください。
正解
2
検査後2日間、メトホルミンの内服を中止してください。
正解
3
検査2日前から、ワルファリンカリウムの内服を中止してください。
正解
4
5%ブドウ糖加酢酸リンゲル液を、18F−FDGと同時に投与します。
正解
5
検査4時間前から、食事をとらないでください。
正解
問243(衛生)
この患者に投与される18F−FDG及びPET/CT検査に関する記述のうち、誤っているのはどれか。1つ選べ。
問 243 の選択肢
1
生体内での挙動がグルコースと類似するため、この患者の血糖コントロールが不十分な場合、患部の描出がしにくい。
正解
2
グルコース利用率が高い組織を描出するので、安静状態で検査を行う。
正解
3
本剤の使用に際しては、放射線防護に関する法令を遵守する必要がある。
正解
4
PET/CT検査による患者の被曝実効線量は、一般公衆の1年間の被曝実効線量より低い。
正解
5
本剤が蓄積した組織から放出される消滅放射線を測定し画像化する。
正解
解説動画
1 / 1 本
限定公開のため、1分間のみ再生可能です。
解説を見る
🔒 わかった数は、無料登録でためられます

正解すると自動で+1。あなたの"わかった"が積み上がります

無料ではじめる →
🔒 📝 Myメモ 自由に書き込めます
RECからのご案内
PR