問246, 問247
みんなの正答率 85.3% / 82.2%
QUESTION ▪ 第106回 薬剤師国家試験 一般実践問題
87歳男性。3年前に脳出血で治療歴あり。認知症はないが、以前から、高血圧、排尿障害、心房細動の治療を受けている(処方1)。検査値は、Na 143 mEq/L、K 3.4mEq/L、eGFR 33.8 mL/min/1.73 m2、ALP 357 IU/L、AST 16 IU/L、ALT 15 IU/Lである。
最近、脳出血の後遺症と疑われる遅発性のてんかんと診断され、処方2が追加された。
最近、脳出血の後遺症と疑われる遅発性のてんかんと診断され、処方2が追加された。
問246(実務)
処方2の追加にあたり、医師からかかりつけ薬剤師に処方薬について相談があった。医師への提案として最も適切なのはどれか。1つ選べ。
処方2の追加にあたり、医師からかかりつけ薬剤師に処方薬について相談があった。医師への提案として最も適切なのはどれか。1つ選べ。
問 246 の選択肢
1
エドキサバントシル酸塩水和物錠の中止
正解
2
ジスチグミン臭化物錠の減量
正解
3
ウラピジルカプセルの中止
正解
4
バルプロ酸ナトリウム徐放錠投与開始後の治療薬物モニタリング(TDM)の実施
正解
5
改訂長谷川式簡易知能評価スケールを用いた評価の実施
正解
問247(薬理)
処方1及び処方2のいずれかの薬物の作用機序として正しいのはどれか。2つ選べ。
処方1及び処方2のいずれかの薬物の作用機序として正しいのはどれか。2つ選べ。
問 247 の選択肢
1
ホスホジエステラーゼVの阻害
正解
2
コリンエステラーゼの阻害
正解
3
第Ⅷ因子の直接阻害
正解
4
GABAトランスアミナーゼの阻害
正解
5
シナプス小胞タンパク質SV2Aの阻害
正解
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