問204, 問205
みんなの正答率 68.8% / 62.1%
QUESTION ▪ 第108回 薬剤師国家試験 一般実践問題
67歳男性。開心術後に低心拍状態となり心原性ショックと診断された。本疾患の治療に当たりアドレナリン注射液及び電解質輸液(開始液)が、中心静脈ダブルルーメンカテーテルから図のように投与されている。看護師は医師よりオメプラゾールナトリウム注射液を1時間かけて投与するよう指示を受けたため、薬剤師に投与経路について確認した。


問204(実務)
オメプラゾールナトリウム注射液の投与手順として適切なのはどれか。1つ選べ。
オメプラゾールナトリウム注射液の投与手順として適切なのはどれか。1つ選べ。
問 204 の選択肢
1
Aからのラインを止め、Cから適量の生理食塩液でフラッシュした後、Cから投与する。
正解
2
Aからのライン及びBからのラインを止め、Cから適量の生理食塩液でフラッシュした後、Cから投与する。
正解
3
Aからのライン及びBからのラインを止め、Dから適量の生理食塩液でフラッシュした後、Dから投与する。
正解
4
Bからのラインを止め、Dから適量の生理食塩液でフラッシュした後、Dから投与する。
正解
5
フラッシュなしで直接Dから投与する。
正解
問205(物理・化学・生物)
オメプラゾールは弱酸で、静脈血(pH7.4)中で次のように解離するものとする。

静脈血中でのオメプラゾールの分子形とイオン形の存在比として正しいのはどれか。1つ選べ。
ただし、オメプラゾールのpKaを8.9、√10=3.2とする。また、オメプラゾールの投与により静脈血のpHは変化せず、血清タンパクとの相互作用、オメプラゾールの代謝及び温度の影響は考慮しないものとする。
オメプラゾールは弱酸で、静脈血(pH7.4)中で次のように解離するものとする。

静脈血中でのオメプラゾールの分子形とイオン形の存在比として正しいのはどれか。1つ選べ。
ただし、オメプラゾールのpKaを8.9、√10=3.2とする。また、オメプラゾールの投与により静脈血のpHは変化せず、血清タンパクとの相互作用、オメプラゾールの代謝及び温度の影響は考慮しないものとする。
問 205 の選択肢
1
選択肢 1
正解
2
選択肢 2
正解
3
選択肢 3
正解
4
選択肢 4
正解
5
選択肢 5
正解
6
選択肢 6
正解
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