問164 みんなの正答率 74.7%
QUESTION ▪ 第110回 薬剤師国家試験 一般理論問題
脂質異常症治療薬に関する記述として、正しいのはどれか。2つ選べ。
1
アトルバスタチンは、3−ヒドロキシ−3−メチルグルタリルCoA(HMG−CoA)還元酵素を阻害して、肝細胞の低密度リポタンパク質(LDL)受容体を増加させる。
正解
2
コレスチミドは、転写因子SREBP−1cの活性を抑制して、トリグリセリドの合成を抑制する。
正解
3
プロブコールは、小腸コレステロールトランスポーターを阻害して、腸管からのコレステロール吸収を抑制する。
正解
4
ベザフィブラートは、ミクロソームトリグリセリド輸送タンパク質(MTP)を阻害して、超低密度リポタンパク質(VLDL)の産生を抑制する。
正解
5
ニコモールは、ニコチン酸受容体を刺激し、脂肪組織における脂肪分解を抑制して、肝臓への遊離脂肪酸の動員を減少させる。
正解
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