問224, 問225
みんなの正答率 67.9% / 59.8%
QUESTION ▪ 第110回 薬剤師国家試験 一般実践問題
55歳女性。身長162 cm、体重51 kg。腹痛と微熱が続くため総合病院内科を受診した。来院時の体温37.6℃。血液検査で炎症所見、及び左下腹部に圧痛をともなう腫瘤が認められたため精査目的で入院となり、直腸がんStage Ⅳbと診断された。コンパニオン診断が実施され、その結果をもとにmFOLFOX6(レボホリナート、フルオロウラシル、オキサリプラチン)にセツキシマブを組合せた治療を実施する方針となった。
問224(実務)
この化学療法を選択するにあたり、参照されたコンパニオン診断の検査項目はどれか。1つ選べ。
この化学療法を選択するにあたり、参照されたコンパニオン診断の検査項目はどれか。1つ選べ。
問 224 の選択肢
1
ALK融合遺伝子
正解
2
EGFR遺伝子
正解
3
HER2タンパク質
正解
4
RAS遺伝子
正解
5
UGT1A1遺伝子
正解
問225(物理・化学・生物)
前問で参照された検査項目で確かめられたのはどれか。1つ選べ。
(注)がん原遺伝子:原がん遺伝子ともいう。
前問で参照された検査項目で確かめられたのはどれか。1つ選べ。
(注)がん原遺伝子:原がん遺伝子ともいう。
問 225 の選択肢
1
特定のがん遺伝子が存在すること。
正解
2
特定のがん抑制遺伝子に変異が存在すること。
正解
3
特定のがん原遺伝子(注)に変異が存在しないこと。
正解
4
特定の薬物代謝酵素遺伝子の一塩基多型のタイプが存在すること。
正解
5
転座した異常染色体が存在すること。
正解
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