問316, 問317 みんなの正答率 64.9% / 44.6%
QUESTION ▪ 第111回 薬剤師国家試験 一般実践問題
35歳女性。身長150 cm、体重45 kg。2年前より潰瘍性大腸炎と診断され、処方1の薬剤で治療していたが、症状が改善しないため今回入院して処方2の薬剤が追加され2週間の投与を受けた。しかし、症状は改善せず、腎機能が正常であることを確認の上、処方3の薬剤の追加が検討されている。

解説画像


問316(実務)
病棟の薬剤師の対応として適切なのはどれか。2つ選べ。
問 316 の選択肢
1
処方1と処方3の薬剤は併用禁忌であることを処方医に伝える。
正解
2
処方2と処方3の薬剤は併用禁忌であることを処方医に伝える。
正解
3
間質性肺炎の既往歴を患者に確認する。
正解
4
挙児希望の有無を患者に確認する。
正解
5
卵アレルギーの有無を患者に確認する。
正解
問317(法規・制度・倫理)
病棟の薬剤師は、この患者の担当医から「フィルゴチニブ錠は1日当たりの薬価が高いので、後発医薬品はないですか。」との質問を受け、「フィルゴチニブ錠は再審査期間中の医薬品なので後発医薬品は販売されていません。」と答えた。医療用医薬品の再審査に関する記述として正しいのはどれか。2つ選べ。
問 317 の選択肢
1
製造販売業者は、承認後2年間は半年ごとに、それ以降は1年ごとに再審査期間が終了するまで、安全性定期報告を行う必要がある。
正解
2
再審査は、承認後に新医薬品の使用成績等の調査を行い、その医薬品の安全性等の再確認を行う制度である。
正解
3
再審査期間中であっても、特許権の存続期間が終了すれば、後発医薬品が承認されることがある。
正解
4
指定された再審査期間が延長されることはない。
正解
5
再審査の申請のための調査又は試験は、GVP省令に従って実施しなければならない。
正解
解説動画
🎬
この問題の解説動画は、まだありません

リクエストが多い問題から優先して制作しています。
リクエストを送っておくと、公開時にお知らせします。

解説を見る
🔒 わかった数は、無料登録でためられます

正解すると自動で+1。あなたの"わかった"が積み上がります

無料ではじめる →
🔒 📝 Myメモ 自由に書き込めます
RECからのご案内
PR