問302, 問303 みんなの正答率 75% / 75%
QUESTION ▪ 第108回 薬剤師国家試験 一般実践問題
58歳女性。企業の管理職として勤務している。最近仕事が忙しく、ストレスがたまっていた。勤務中、椅子に座っている時に背中の違和感を感じた。翌日、ズキズキと痛むような症状が発現し、患部を見ると赤く連なった丘疹が広がっていた。症状が悪化していることから、医療機関を受診し、診断の結果、以下が処方された。

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問302(病態・薬物治療)
この患者の疾患と治療薬に関する記述として、正しいのはどれか。2つ選べ。
問 302 の選択肢
1
ストレスによる免疫の低下は発症の危険因子である。
正解
2
背中の皮疹は両側性に広がった。
正解
3
プレガバリンが抗炎症作用を示すと期待される。
正解
4
原因となるウイルスは皮膚内に潜伏していた。
正解
5
痛みが強い場合には、アセトアミノフェンなどの鎮痛薬を併用してもよい。
正解
問303(実務)
7日後、皮疹は軽減し、経過観察となったが、痛みが改善しておらず、対症療法を継続している。この女性は以前にも同様な発疹を繰り返していることから、ワクチンの接種を検討することになった。
本疾患に対するワクチン患者への説明内容として、適切なのはどれか。1つ選べ。
問 303 の選択肢
1
ワクチン接種は、次回発症時に行う。
正解
2
生ワクチンと不活化ワクチンが承認されている。
正解
3
ワクチン接種時は、バラシクロビル錠を服用する必要がある。
正解
4
発症後にワクチン接種をすることにより、皮疹はすぐに軽快する。
正解
5
ワクチン接種により、ウイルスを除去できる。
正解
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