問204, 問205 みんなの正答率 84.8% / 56.5%
QUESTION ▪ 第97回 薬剤師国家試験 一般実践問題
60歳男性。以下の薬剤が処方されている。労作性狭心症の診断のため、イオパミドールを用いて造影検査を実施することになった。
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問204(実務)
この患者に対する情報提供の内容として、正しいのはどれか。2つ選べ。
問 204 の選択肢
1
アムロジピンベシル酸塩は、持続作用により耐性を生じるので定期的に休薬する。
正解
2
検査の2日前からメトホルミン塩酸塩錠を休薬する。
正解
3
イオパミドールの投与直後に血圧低下や呼吸困難が現れた場合、すぐに治まるので処置は不要である。
正解
4
検査の数日後に、遅発性のアレルギー症状が現れることがある。
正解
問205(物理・化学・生物)
画像診断薬に関する記述のうち、正しいのはどれか。2つ選べ。
問 205 の選択肢
1
X線造影剤として硫酸バリウムが利用されるのは、X線のバリウム原子に対する透過性が高いからである。
正解
2
MRI造影剤として常磁性物質を利用するのは、常磁性物質がプロトンのT1及びT2緩和時間を変化させるからである。
正解
3
超音波診断用の造影剤は、エコー信号を増強させる。
正解
4
14Cは、PET検査で用いられるポジトロン放出核種である。
正解
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